無理 図太さ 

食べれるのはキャベツとヨーグルト

 

 

つわりじたいは妊娠初期から産後半年くらいまで続きました。初期はあらゆるにおいがダメになり、夕食時などはトイレにこもりっきりで吐いていました。そのほかにも貧血とふらつきで30メートルも歩けない、食べられるものはキャベツとヨーグルトだけという生活を送っていました。後期になっても食べられるものが限られてしまい、その限られたもののなかに砂糖菓子が入っていたため今度は摂取制限に泣く羽目に。無事出産を終えても相変わらずにおいに敏感なままで、ソースなどを口に入れた日には一週間くらいは吐いていました。しばらくキャベツ・ヨーグルト・サツマイモだけで生きていました。人生でもっともベスト体重を維持できていたのが妊娠中という何とも皮肉なマタニティライフです。あとはホルモンバランスのくずれでしょうか、とにかく精神的に不安定で、他人がやることすべてが目についてはいらいらしてそれを抑えるのが大変でした。つわりというと食べづわりや食欲がなくなる方ばかりに目がいきがちですが、マタニティブルーもけっこうつらいものです。

 

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ひたすら寝て過ごしました。

 

 

頑張って動いても結局倒れて周囲に迷惑をかけるため、仕事(介護職)も早々にやめさせてもらいました。動けないなら無理せず横になる。これだけで気持ち的にも全く変わります。旦那の理解は必要ですが、あとのすべてが目につくとしても寝かせておいてもらえればチャラ、くらいの気持ちで家が荒れようが何しようがひたすら横になっていました。たまにふっと体調がよくなる瞬間があるので、そこを狙って少し動いてダメだと思ったらすぐ布団に戻る、を繰り返していました。私は食べられない方のつわりでしたが、赤ちゃんを心配して食べなくてはと思えば思うほど苦しくなってしまったので、食べられるものを食べられるときに、食べられる分だけ口にするようにしていました。

 

とにかく無理は厳禁です。よく「赤ちゃんのために」と言われますが、なにより母親自身のためにも自分の身は自分で守らなくてはなりません。周囲のごたごたや雑音も一切無視できるほどの図太さを兼ね備えるのも必要かもしれません。

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